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中古住宅・リノベーション住宅の利点

中古住宅・リノベーション住宅の利点

「リフォーム」と「リノベーション」

「リノベーション」という言葉はよく聞く言葉ですが、「リフォーム」と何が違うのでしょう?

国土交通省のガイドラインの定義によれば

・「リフォーム」→ 新築時の目論みに近づく様に復元する(修繕)
・「リノベーション」 →新築時の目論見とは違う次元に改修する(改善)

となっています。つまり、「リフォーム」は「新築時の状態に戻すこと」、「リノベーション」は「既存の家に新たな価値を加えること」といった意味合いでしょうか。

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快適な暮らしを実現する住まいに再生

リノベーションについてもう少し考えてみたいと思います。リノベーションとは、中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その住まいの全体の改修を行うこと。例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能の改修、ライフスタイルに合わせて間取りを変更したり、インテリアのリニューアルをおこなうことで、日々の快適な暮らしを実現する住まいに再生していくことです。

リノベーション住宅は資産価値の目減りが少ない

新築住宅に比べ、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが中古住宅の特徴です。リノベーション費用をかけても新築住宅に比べて、リーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないといえます。また、リノベーションをすることで、価値が高まったリフォーム住宅は、次世代へ優良なストックを引き継ぐことができます。

環境に優しいリノベーション住宅

中古住宅を活用するリノベーション住宅は、環境への負担が少ないことも大きな特徴です。

<建設と再生のCO2排出量比較(RCの場合)>
・建替工事 解体工事+廃棄物処理 新築工事 CO2排出量 9964.5Kg
・リフォーム工事 CO2排出量 299.4Kg

建替(新築)工事 9964.5Kg→ リフォーム(リノベーション)299.4Kg  97%減 約9.7tのCO2の削減

*CO2排出量は建替工事に比べて33分の1とわずか。廃棄物の発生も22分の1で済み、資源の節約に直結します。

出典:「コンバージョン[計画・設計]マニュアル」松村秀一監修『コンバージョンの資源循環型社会への貢献』佐藤考一/鈴木香菜子(エクスナレッジ)

「中古住宅」を生まれ変わらせ、日々の暮らしを快適にする「リノベーション住宅」は、これからの未来を見すえた住まいの選択肢だと考えます。
中古住宅の買取購入リノベーションはおうちカウゾウまでご相談ください。

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