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家を売却する方法や流れ、手順を解説!初めての売却のコツや注意点まとめ

家を売却する方法や流れ、手順を解説!初めての売却のコツや注意点まとめ

家を売却する方法や流れ、手順を解説!初めての売却のコツや注意点まとめ

《手順1 いくらで売却するかを考える》

家を売却しようと思ったとき、一番気になるのは自分の家はいくらで売却できるのか?そう考える方がほとんどだと思います。

いくらになるのか、おおよその検討がつけば、今後の予定が立てやすいですよね!

①注意が必要!?インターネット簡易査定

現在ではインターネットにご自宅の簡単な情報を入力するだけで、自動的に査定額が掲示されるサイトがいくつもあります。

査定の方法としては、敷地面積に入力した所在地近隣の事例から算出した土地坪単価を乗じた土地価格に、

建物の構造、広さ、築年数から算出された建物価格を足した金額のシンプルなものが多いと思われます。

査定方法としては至極一般的なもので、問題はないのですが、家の売却となると少し話が変わってきます。

当然、立地条件(接道方向、間口、平地か斜面地か、整形地か、旗竿地か・・・)や建物の建築会社、付属の設備、リフォーム歴の有無などに

よって、大きく上下することが多々あります。

「自分の家って今売却したらいくらくらいなんだろう?》程度であればそれも良いかと思いますが、真剣に売却を検討されている方は

掲示された査定額を鵜呑みにしないように注意しましょう。

②しっかりと査定するのなら、不動産会社に直接相談しましょう

①の通り、真剣に売却をお考えの方は、不動産会社に査定を依頼しましょう。

おすすめは、大手不動産会社、地域密着不動産会社、不動産買取業者の最低3社に話を聞きましょう。

可能であれば、各2社以上査定を受けるのが望ましいです。

査定額が全然違う!何を基準に決めれば良いの?

不動産会社の中には、売主様と媒介契約を交わしたいがために、実際の査定額よりも高く査定額を掲示することがあります。

売主様の気持ちとしては、当然、1,500万円か2,000万円かどちらかで売却に出すのであれば、後者で売却できた方が良いに決まっています。

しかし、その査定額は本当に相場に見合っているのか?仮に高く売却に出していたとしても、いつまで経っても成約しなければ

全く意味はないですし、最終的に1,500万円で成約したとしたら、長く売却に出していた時間が無駄になってしまいます。

結果論ではありますが、実際によくある話です。

不動産の売却には情報の新鮮さが非常に重要で、情報を解禁してすぐに売却できる価格を見定める必要があります。

そのために、一社ではなく、数社に査定を依頼し、査定金額の根拠をしっかりと聞いたうえで、ご自身の売却スケジュールに

沿って、価格を検討することが大事です。

売却する家は、当然に売主様の所有物です、最終的な売却価格は、売主様にのみ決定権がありますので、査定業者の言われるままではなく

慎重に設定していきましょう。

買取業者に買い取ってもらうという選択肢を

②の査定は、いわゆる«仲介»での査定方法になります。仲介での売却の一番のネックは、いつ、いくらで、どんな人が買ってくれるのか

見通しが立たないことです。その点買取業者による査定は、すぐに、査定した金額で、買取業者が買ってくれるので

急いで売却したい、見通しを早くたてたい、近所の売却していることを知られるのは嫌だ・・・など事情がある方は

一度買取業者にも査定の依頼をすることをおすすめします。

家を売却する際に必要な書類

家を売却する際に必要な書類

家を売却する際に必要な書類

家を売却する際に必要となってくる書類(本人確認書類や登記済権利書、登記識別情報通知書、印鑑)を解説します。

本人確認書類

・運転免許証、健康保険証等が必要です

登記済権利証・登記識別情報通知書

・紛失している場合は、別途手続きが必要となります。売却を検討されたら事前に一度確認しましょう。

・登記の内容に変更がある場合(住所変更等)は、住所変更登記が必要となります、事前に司法書士や不動産会社に相談しましょう。

ご印鑑

・実印が必要となります。併せて印鑑証明書も必要です。

家を売却する際にかかる費用や税金

・収入印紙・・・契約書に貼付する印紙です、売買価格により異なります)

・仲介手数料・・売買価格の約3%となります、売買価格により係数が異なりますので、確認が必要です。

・売渡費用・・・司法書士に支払う費用です、1万円程度の場合が多いですが、司法書士によります。

・譲渡所得税・・不動産や家を売る時にかかる税金とは?をご参照ください。

初めての売却で、失敗なく早く売るコツ、まとめ

・②の通り、相場を自分で知って、適正価格を設定する。

・家を出来るだけきれいに保ち、内覧者に好印象を持ってもらえるようにしましょう。

・内覧希望者の対応に、出来る限り時間を合わせましょう。週末が多いのでご自身の予定もあるとは思いますが、早く内覧してもらうことが

早く売却することに直結します。

 

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